2012年9月27日木曜日

ぐう負けのしえゴラッソ@京都戦




















記憶と狭い視野と思い込みでお送りします
しえゴラッソ略してシスコ
今宵も守りたい、お前の笑顔とみどりのかっぱ寿司


Q(・∀・)ノ゜サァ!


ぐう負けゴラッソ



幸司 5.5 守備の連携が壊れた責任の一端はあるが、チームの破綻を一手に受け切れずに好セーブ連発
市川 5.0 プレッシャーとギャップへのボールの処理に苦しみ通常業務未完。もっと周りを動かす仕事を求めたい
イ弋 5.0 スピードのある圧力に屈し簡単に起点を作られ自らの首を締める形に。あの波状攻撃をかいくぐってゲームを作れれば1人立ち
尾本 4.5 序盤でサヌへの対応を間違え以降リズムを崩しバタバタに。苦しい時間帯に失点に繋がるミスは頂けない
輪湖 4.0 京都もあそこまでうまく行くとは思わなかっただろうというレベルで好きにやらせてしまった。蹴ってくる相手への対応に大きな課題残した
西岡 4.5 西岡の頭で処理しきれないとチームは簡単に機能不全に陥ることを証明することに。きつい流れの中で波を作れるよう次のステージに進んで欲しい
府羅 4.5 西岡同様に何もできなかった。ああいう中ではバランスよりも割り切ったプレーを求めたい
雄斗 4.0 序盤にできた悪い流れ、あえてピッチ上の戦犯を挙げるとすれば雄斗。ああいう中だからこそガムシャラに喰いついて欲しかった
橋本 6.0 皮肉な話だがあの酷い試合だからこそ、持っている器が抜けていることをはっきり分からせてくれた。そのメンタルをいい方に一層伸ばして欲しい
小澤 5.5 先制点の作り方は完璧。苦しい中で攻撃を作ろうと動いたが流れは来ず
隆行 5.5 能力を活かせない展開にイライラ。この試合はもう少し降りてもよかったかもしれない

星原 4.0 少ない決定機にシュートミス、ゲームを決める決勝点献上の原因となるミス、『助っ人』としてはあまりに不出来な1日。すぐさま汚名返上すること
島田 5.0 入ってすぐに大勢が決しスペースに走れる展開にならず

柱谷 4.0 プランとメンバー選びで大きく後手を踏むことに

MOM 橋本 あえての選出。技術にメンタルが伴ってきつつある





まあなんつうか・・・





こーいうこともあらーな!


もう忘れたヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛オラオラ









【J2:第34節 京都 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.25)























【J2:第34節 京都 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.25)  

9月23日(日) 2012 J2リーグ戦 第35節
京都 4 - 1 水戸 (19:04/西京極/7,478人)
得点者:3' 橋本晃司(水戸)、32' 駒井善成(京都)、49' 黄大城(京都)、73' 中山博貴(京都)、81' 宮吉拓実(京都)
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 市川 隆行 橋本
 なし
 なし

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●しえ吉総監督(水戸)

「正直、ちょっと想定外でした。甘かったですね、この時期の上位は本当に現実的なサッカーをしてくる。選手個々にも問題はありましたがプランの失敗が最大要因かな。」

Q:京都が『蹴ってきた』のが要因ということですか?
「そうですね。中盤でガチンコをした前回対戦でうちは走力とアイディアで上回って勝つことができたんですが、それを嫌ったというより、あの、今回対戦で同じことをやっても、今度は京都が勝つ確率は高かったと思います、50~70%かな。その数字を80%90%にするために、作り上げてきた物を一旦放棄した。一旦放棄して、我々の自由を奪って、しっかり勝った。それを遂行するだけのタレントも柔軟さも持っていた。そういうことです。完敗ですね。」

Q:SBの裏と、SBとCBの間のスペースを上手く使われました
「ビルドアップの2手3手目で前線にいいボールを入れることができれば、前線にサヌというタレントがいる。そこで収まれば能力の高い選手たちの押し上げが効き、プレスのかけどころを見失ったうちの選手がただただ疲弊していくと。先制したことで仕切り直しの一手が遅れたかな。アウェーの千葉戦のような難しい流れになりました。」

Q:あの時よりはゲームになっていたとは思います
「少ないボール奪取時には前には運べていました。そこからフィニッシュに上手く持ち込めませんでしたね。あとはやっぱり後半にミスから失点を重ねたことで足が本当に重くなったかなと。まだシビアなゲームが続く中で心配になりますね。引き締めてもらわないと。」

Q:今後も同じ形に持ち込まれる可能性があります
「想定して望まないといけませんね。蹴られた時に、付き合うのではなくうちの得意なサッカーに持ち込むための仕掛けというか、準備をしなければいけないと思います。」

Q:具体的に言うとどういうことでしょうか?
「詳細を言うのはアレですけど(笑)、うしろ4枚は流れが向くまでは我慢してラインを保つ、裏を狙ったボールには1枚がはがれて寄せて1枚がスペースを見るとか、ボランチの1枚は常にCBの近くでプレーするとか、基本的なことばかりですけど、準備できているのといないのでは大違いですから。スピードやボディバランスといった部分で絶対的な能力差があると、単純な1対1だと行かれてしまうので、蹴られた時には人ではなく組織で流動的に対応できるようにしないと。課題です。」

Q:相手がイレギュラーなシステムで来る場合の難しさはありますね
「それでも、つまり正面で受けても、ミスを減らせば何とかなるとは思うんですよ。受けに回った時にバタバタして焦って簡単なロストを繰り返すのがもったいない。個の力で凌駕されている相手に数分に1回プレゼントをしていて勝てません。トレーニングでもう1度いろいろ確認します。」




以上





なんかオザーが決めた風だなこれw




2012年9月22日土曜日

【J2:第35節 京都 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)前日会見コメント(12.09.22)

 
















【J2:第35節 京都 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)前日会見コメント(12.09.22)

9月23日(日)J2 第35節 京都 vs 水戸(19:00KICK OFF/西京極
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●しえ吉総監督(水戸)

「秋の京都、観光で来たかったですねえ(笑)。紅葉にはちょっと早いですけど、ちょっと空気が乾いてきたこの時期の、青い空の下の京都もいいんですよねえ。」

Q:京都に来ると必ず訪れるところはありますか?
「用がなくても意識して通るのは嵐山と祇園と川端通、お寺さんとかは毎回適当に。実相院はだいたい行きますが。あとはお店ですね、何軒か。」

Q:何のお店ですか?
「喫茶店、豆餅、みたらし団子、お好み、お豆腐、おばんさい、パン、王将も行きたくなりますね(笑)。あと最近だと北大路リブレ1Fのサザエの、白いおやき豆乳入りが・・・いや、いいでしょうそれは(笑)。」

Q:疲労が大きいとお聞きしました
「と、デリホリで読みました。仕方ないですね、PKまで行った大分アウェーの天皇杯の後、ホームに戻って勝ち、中2日で徳島に行って、強風と雨というコンディションの中逆転勝ちしたわけですから。相当パワーが必要な状況でそれを出し切って。ただ、連勝で来てるんで気持ち的にはだいぶ楽ですよ。フィジカルコンディションの悪い中、負け負けて来ると、どうしてもチーム全体がどんよりしますけど、それはないですから。『しんどくても自分達のサッカーを貫けば勝てる』というポジティヴなコンセンサスがあるので、試合の入りさえ間違えなければ気持ちで走り切れると思います」

Q:このところ失点の少ない試合が続いています。原因は?
「細かく見ていくと代と尾本の関係だったりCBとSBの関係だったりの所で、アタック&カバーが上手く行っていたり、スライドからの対象の受け渡しが上手く行っていたり、相手のターゲットマンに対して、特に尾本なんですが、常に気持ちで上回って余裕を持って対処できているのかなと。セットプレーでも、以前よりも飛び込んでくる相手をしっかり捕まえていられています。でも一番は変に集中を切らすところがないことですね。塩谷という柱がなくなってそれぞれの責任感が強くなった部分もあると思います。あと大きいのは、前線の調子がいいので中盤より前でボールがよく回り、強気のライン設定をしてズルズル下げられることが少ないですね。最終ラインだけで守備をするわけではないので、チーム全体の調子がいいと言うことです。明日の相手京都はJ2でも屈指の攻撃陣ですので、そこを相手にどれだけできるのかなと注目してます。」

Q:守備面で特に対京都の対策はありますか?
「強いて言えば、個々の能力が高いので1対1にこだわりすぎないことですね。釣り出されて中を開ける形は避けつつ、囲えるところは囲って、あとはとにかく競っている選手の視界に誰かが入るようにしてルーズボールを確実にホールドすること。ボールを奪ったら確実に攻撃に繋げて、攻守の切り替えの部分で上回れないと厳しくなりますね。そこは徹底します。」

Q:前線の選手はほとんどが軽い怪我持ちですが
「メンバーは哲二が最善の選択をしてくれると思います。島田や雄斗もできるし、三島星原もベンチに入る程度には回復したので、問題ないと思います。」

Q:2列目は前節同様橋本選手小澤選手のコンビでしょうか?
「何もなければそうなるかなと。前節の後半はかなり良かったですから。小澤の状態によっては島田がスタートかもしれませんけど、誰が出てもタレントをチームで活かせる状態にあると思っています。」

Q:攻守の切り替えに重点というとやはり焦点はボランチになります
「大体の試合でカギはボランチなんですよ、実際(笑)。このところフランクが後半必ず足が売り切れるんですけど、代わって入った村田が非常にいい仕事をしてくれているので、スタートが村田でもおそらく問題ないですね。西岡なんですが、守備面の話と一緒で、京都相手にどれだけ強気の展開をできるかを見てみたいですね。」

Q:負けられない試合が続きますね
「いい緊張感ですけどね、胃が痛いです(苦笑)。京都は強いですけど、京都に勝てたら残り7試合も行けそうな気もするほど、今チームは充実してますので、今日もいいゲームをしてさらに自信を深めて欲しいですね。」




以上





京都戦復習とイメトレ

ささ
イメトレしときましょうかね

相手がどこだろうと
どんなに疲れていようと
勝ちてし止まむの精神で

残り8試合でメイクドラ…マ

また言ったヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛



メイクドラマ(`・∀・´)


だせえwww






2011開幕戦 水戸2-1京都


2011秋 京都0-2水戸


2012ホーム京都戦 水戸3-1京都(後半はヨンギとマンセー)







おまけ

ACLの試合中、選手が捨てたゴミはグレネード弾




ドイツ人、ぴよたけコールの練習中w

















2012年9月21日金曜日

そろそろ現実を受け入れ隊

戦わなきゃ、現実とヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛


ウチがここ3つ、トトトンと勝ったのもあるけど
いい加減大詰めに入ってきたんで順位表直視してみた


・・・厳しいw

岡山とか北Qが上にいるとイラっと来るなw

それ以上に栃木(`-ω-´;)

大谷石採掘し過ぎて
町全体が50mくらい陥没しねーかな(ФωФ)


大分3位とか意味わかんねーし

あっこ弱えーダロ(´Д`)



つうわけで恒例の順位表ぬり絵



ダヴィが1位。ヒロくん何してんだろうか
ここはもう抜けていいや

湘南まだこんな上位だったのか
な、俺は毎年言ってるだろ?湘南は結局強えーんだよ

大分3位とか不思議過ぎるだろ・・・
仰天ニュースで取り上げてもらえや・・

京都は負け続けて勝ち続けてる
自動昇格も10位もあるでここ

千葉なあ
きーやん辛いのう、とか思ってたけど全然上位じゃねーかw

でも人件費っつうか選手考えたらどんだけ勝点落としてんだって話だよな

ベルデーもまだいい位置。謎の監督交代は今も謎

山形も長くパっとしなかったけど堅いな。POが似合う、なんとなく

横浜は勝ち続けてたイメージあったけど突き抜けるには至ってないのね

その直下に栃木。最近下位にやらかしてたけどまだこの位置

北Qと岡山は手堅く。じゃーくせーw

で、水戸から下はご覧の通り。


色分けは、
赤:まあ自動昇格に近いとこ
オレンジ:まだ自動昇格を狙えるPO最有力チーム連
黄:PO狙いの微妙クラブ
黄緑:PO狙うにも崖っぷち
水色:POも事実上アウトでモチベーション微妙。ただし気楽
青:孤高の愛媛
紺:残留争い。今期は下位チームの終盤のモチベーションが怖い。

ってえグループ分けをしてみた

黄緑、水戸松本との試合に対する『しんどい試合係数』を1とすると

赤:×1.8 なんだかんだ言って試合巧者
オレンジ:×2.0 一番熾烈でチーム力も高い
黄色:×1.5 強いがやらかしもある
水色:×0.7 先制すれば簡単に折れる可能性高し
青:×0.5 恐らく力通りの勝敗になる
紺:×1.3 地力に劣るが何が飛び出すか分からない怖さ

こんなイメージ。俺はねw








それを踏まえて、1位から水戸様までの今後の日程








良かれと思って(自分にとって分かりやすいかと思って)やったけど
目がチカチカするだけでみづれーww

緑の丸はホームね

ウチが奇跡のPOに漕ぎつけるには
5チーム抜かなきゃならん訳だ

頼みの綱はオレンジvsオレンジ オレンジvs黄色 黄色vs黄色
ここで潰し合ってもらうこっちゃな


ポジティヴな要素は
・ウチは最初の京都アウェー以外、上にいるチームとの対戦(2戦)がホームのみ

ネガティヴ要素は
・(個人的に一番怖い)残留争い中のクラブが3つもある
・しかも町田富山がラスト2節とか、そこまでに決まってなかったら相当シビア
・あげく恐怖の岐阜ホーム・・・


もっかい上を見てみると
潰し合いしてくれるのを前提として

単純に現在の順位から推察すると
勝点をドカンと積んできそうなのは岡山、湘南、京都あたりかな

京都はオレンジとの対戦が終わってるのが大きい


それを踏まえて自動昇格とPO予想!


・・・しませんw


わかんな過ぎんだよw

希望?
優勝水戸

なんか問題でも? オラオラヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛オラオラ




いやー
厳しいねえw
ほんとに負けらんねーし

上位の動向次第では
勝ち続けててもサラっと終戦するしw

春夏に負けすぎたな(´・∀・`)

だがそこでの反省と経験が今活きているし
今後も活きると思うしかねーべ!実際そうなってる感じだし

人件費1.5億(相変わらずJ最低)で
ここまでやってることを誇りに感じつつ
厳しく生温く熱く
最後までぬか喜んだままでシーズン終わろうZ

国立で勝ってシーズンを終わり隊

願わくば国立で2回勝ちたい



やるぞ(`・ω・´)



2012年9月19日水曜日

四国王者奪回のしえゴラッソ@徳島戦



















記憶と狭い視野と思いコンダラ
しえゴラッソ略してビーチボーイズ2012
今宵も守りたい、お前の笑顔とみどりのでんしゃ


Q(・∀・)ノ゜サァ!


雨よりまさかの風ゴラッソ



幸司 6.0 失点は責められず。強風の中クロスボールにしっかり対応し最小失点で切り抜ける
市川 6.0 左偏重の攻撃になり前節と似た感じになったが機を見てゴール前にも顔を出す。経験感じさせるポジショニングでチーム助けた
イ弋 6.5 前半のピンチの連続にもバタバタせず強気の守備で立ちはだかった。試合毎に自信を深めている
尾本 6.5 好調持続。ハイボールで強さを見せカウンターにも的確な対応。セットプレーでも脅威になっており代と共に連勝の立役者
輪湖 6.5 誰もが課題に挙げたアタッキングサードでのプレー精度を1試合で修正。数種の危険なクロスを連発し自分でも効果的なフィニッシュと大暴れ。古巣を窮地に追い込む痛烈な恩返し
西岡 6.0 苦労続きの前半を凌ぎ後半は繋ぎに攻撃参加に躍動。ミドルレンジからのシュート精度を高めるのは1つ大きな課題
府羅 5.5 前半終わり頃から明らかに動きが重くなり後半早々に交代。春からの課題であるフィジカルとコンディション作りの向上が待たれる
小澤 6.0 休み明けの前半は硬くミスもあり5.0。後半はカンを取り戻し攻撃の核の1つに。オスンフンじゃなければ1G1A
橋本 6.0 後半ペースを握ってからは相手陣内で好き放題。動きの質は高かったが普通1試合に1度あるかないかの決定機を3度4度外して減点。オスンフンじゃなければ3G1A
岡本 6.5 あれを『狙っていた』というのが全く嘘に聞こえないのが今年の成長と好調の証。厳しい状況でも関係なく、与えられた枠内でタスクを遂行する能力は現在チーム1
隆行 7.0 年齢と前節の内容と中2日と移動を考えて心配していた自分を攻め咎めたい鬼神の如き強さ。シュート意識も高く問答無用のMOM

宏太 6.5 前節見せた今季最高を早速更新。引いた相手の懐に潜り込み強烈なフィニッシュを連発。決勝点の場面は経験と技術がないと絶対あそこに蹴れない静かなるゴラッソ
村田 6.5 風上を生かせない間延びした中盤を引き締めゲームの流れを一気に引き寄せた。判断が遅れた時にスチールされる悪癖を無くせばレギュラー奪回も見えてくる
石神 ― たまに中田翔に見える

柱谷 6.5 蹴らせない選択で今年作り上げてきたサッカーを貫かせアウェーで価値ある逆転勝利。シチュエーションの異なる村田投入での連勝はベンチにも進歩を感じた

MOM 隆行 何で去年1回引退しようとした?あと5年は軽くできるだろ





3連勝しても『全然足りねえ!まだまだだ!』なんて
贅沢なこと言うようになったね水戸サポも

いや違うんだ

春から夏に、無駄に負けすぎたんだ(`-ω-´;)

11/11でシーズンが終わりなんてぇ
寂しい思いをしないためには
あと6か7勝たねぇと厳しいんだよ金子くん・・・



Σ(`ω´)かねこくん!

元気かオイw


徳島戦なあ
ひどかった、いろいろ

あの、マンガみてーな厳しい状況で
相手にも天気にも合わせねえで
いつもやってることをしぶとくしぶとくやって逆転勝ち

久々に思ったね
上位争いに加わる資格あるって


で、もっと言うなら
こういう時にサクッと負けるのが今までの水戸様



うーむ


ヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛行こうやないかいあと8勝!


上位はどうせ勝手に潰し合ってくれる(希望)


やるぞ(`・ω・´)

オラオラ京都コイヤー シュシュシュ(つ#`ω´)つつつ"











2012年9月18日火曜日

【J2:第34節 徳島 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.17)

























【J2:第34節 徳島 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.17)

9月17日(月) 2012 J2リーグ戦 第34節
徳島 1 - 2 水戸 (18:34/鳴門大塚/1,933人)
得点者:17' 濱田武(徳島)、27' 岡本達也(水戸)、82' 吉原宏太(水戸)
簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
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 代
 なし
 なし

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●しえ吉総監督(水戸)

「開催自体が危ぶまれるほどの強風という、かなりイレギュラーなコンディションの中、我慢して普段着を貫いて最高の結果を出してくれました。ピッチコンディションや風を良く知るホーム側がコートチェンジを選んだ時点でちょっと覚悟はしましたが、序盤で失点。その後もピンチが続いて、あそこで失点を重ねていたら厳しかったと思いますが、よく我慢してくれました。流れがちょっと落ち着いて、前半はとにかく最小失点で終わってくれればいいと思っていたら、思わぬ形からファーストシュートで同点に追いついて、あれは本当に大きかった。疲れが色濃く残る中で強烈な風を正面に受け失点、一番疲れが大きくなるシチュエーションでのプレゼントだったので。スタジアムの雰囲気も一変した感じがありましたね。その後も破綻せずに前半を1-1でクローズ。不確定要素が多い試合でしたが個人的にはあの時点で負けはないと確信しました。後半風上というより雰囲気の面で。後半は風を味方に完全にペースを握ったんですが、決めきれない時間が長くなってしまった。1ヶ月前ならあそこで前に向かってバランスを崩していたと思います。あそこでじっくりじっくり自分達を貫いた結果が宏太の勝ち越しゴールだったかなと。負傷交代などのアクシデントもありましたが変わった選手が遜色ない、あるいはそれ以上のパフォーマンスを発揮して、苦手な、そしていろんな意味で苦しい今回のアウェーをチーム全体で勝ち切ってくれました。上位陣が崩れる中、順位の近い徳島を相手に、シーズンを戦う中でも非常に大きな意味を持つ、価値のある1勝だったと思います。」

Q:風上になった後半も蹴らずに徹底的に繋ぎました
「これでいけるという自信が漲っている感じでしたね。誰からも焦りが感じられず、絶対に勝ち越してくれると思って見ていられました。疲れから中盤を空けてしまい収まりが悪い時間があったのですが、村田が流れをよく理解してバランスを取り戻してくれました。あとは前線に入った時の隆行の持ち方が本当に良くて、シュートの意識も高かったので、相手選手がトライしずらい持ち方をして、苦しい時間帯でも押し上げが効きました。そこでも余裕が出ましたね。」

Q:輪湖選手のクロス精度が素晴らしかったです
「前節悪かったんで反省したかな(笑)。ケガなどもあってずっと出ていたわけではないので、感覚が戻ってきたのかも知れません。自分でも切れ込んでいいシュートも打てていたし、調子もいいんでしょう。完璧なクロスを受けた橋本は1~2本決めてやらなきゃいけませんよね(笑)。まあ今日に関しては橋本を責めるよりも、どう考えてもオスンフンが当たり過ぎでしたけどね。」

Q:橋本選手と小澤選手が絡むとやっぱり面白いです
「ショートコーナーから2人で崩してシュートまで行った場面とか、センスを感じますよね。小澤なんて最後は角度のない所からオスンフンの股抜き狙って蹴ってましたから。橋本はちょっとついてなかった部分もありましたけど、組み立てに効果的に絡み質の高いエリア侵入から枠内シュートを何本も打ちましたからね。焦れる展開でもメンタルもコントロールできているようです。残り試合でもブロックを作られて苦しい場面が多く出てくると思うので、この2人のアイディアで打開してくれると思います。楽しみにしています。」

Q:流れが来てるんじゃないですか?
「いや、まだまだです。本当まだまだ。チームとしての勝ち切る力は確実に上がっていますけど、脆さを感じることも多いです。順位的にも、あと2つ3つ続けて勝って、やっと争いに加われるかな程度ですね。何とか喰らいついていくだけです。」

Q:誰が出ても力を発揮できる状況になりつつあるのが大きいですね
「よそのいくつかのチームのように、ベンチを豪華にして押し切ることはできないチームなので、それは春からやっていることなんですけど、ここ数試合は本当に上手く行っているし、誰が出ても本当にモチベーション高くチームに貢献してくれています。あとは哲二も少し交代策上手くなって来たかな(笑)。今ベンチに入っていない選手も残り8試合、必ずチームが勝つために必要になる場面があると思います。聖域も指定席もなく、チーム全員で奇跡が奇跡でなくなるように戦っていきます。」




以上






シュート数が示す前半の絶望、後半のwktk



2012年9月17日月曜日

電池テストdeダイジェスト 徳島vs水戸

電池テストdeダイジェスト

120917_徳島vs水戸











サンヨーのエネループ中々やね

マンガン電池とかさあ、
動画1秒も撮れねんだぜ・・・(´Д`)





【J2:第34節 徳島 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)ハーフタイムコメント(12.09.17)





【J2:第34節 徳島 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)ハーフタイムコメント(12.09.17)


9月17日(月)J2 第34節 徳島 vs 水戸(18:30KICK OFF/鳴門大塚


●しえ吉総監督(水戸)

・1-1は上出来。耐え抜いたことに自信を持って攻勢に出よう
・風が変わらなければ有利とは言い切れない。ミドルレンジのボールでも流れるし1ミスが命取りになるコンディションは変わらないので注意すること
・マウスが見えたら積極的に抑えたシュートを打つこと
・中盤での凌ぎ合いが命綱になる。絶対に負けないように
・ブロックで固められても焦らず足を使わせよう。絶対に勝って帰るぞ


以上







【J2:第34節 徳島 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)前日会見コメント(12.09.16)





















【J2:第34節 徳島 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)前日会見コメント(12.09.16)

9月17日(月)J2 第34節 徳島 vs 水戸(18:30KICK OFF/鳴門大塚
簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
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●しえ吉総監督(水戸)

「横浜と千葉で不本意なゲームをした後にしっかり立て直して連勝で来れました。暑い時期の中2日のアウェー戦、しんどいのは分かってますけど、もうそんな事も言ってられない時期なので。ちょっと無理がかかるかもしれませんが、泥臭くてもとにかく結果。ここで勝点が拾えると本当に貴重なのは選手達が一番よく分かっているので、あとは信じて結果を待ちます。」

Q:中2日のゲーム、当然疲労は残っていますよね。メンバーは大きく動きますか?
「動くでしょう。ただ、その動きは恐らく停止明けの橋本が戻ったり小澤がスタメンあるいは出場前提でベンチに戻ったり、ポジティヴな部分が多いかと思います。ただ、そのポジションで前節島田や雄斗も良かった。今シーズンここまでの哲二の選手選考を考えると、中2日とは言えそのまま続けて使うことも考えられますね。疲弊が激しいボランチの部分でも村田がしっかり結果を出したので、あるいは。最終ラインでも代に完全にメドがついたのと細川の加入で流動的です。疲労とターンオーバーと言うことに関しては徳島も同様ですので、単純比較だと徳島の方が完全に層は厚いのですが、いま考えうるベストの布陣で一泡吹かせて欲しいですね。ぼくも誰が出るのか楽しみです。」

Q:アンタッチャブルはないと
「ないですね。良くなければ隆行でも幸司でも出しません。結果を出し続けているから彼らも使われているわけで、今節もどの節も、クオリティとコンディションでメンバーを選んでいます。」

Q:徳島の右サイドと前線は強力です
「どの選手を見ても、出し抜ける感じがしませんねえ(苦笑)。ただ前線からの守備を含めてコンビネーションに難があるように見えるので、組織力という点で戦えばうちにも充分分があると思います。注意したいのは前線のブラジル人2人で、突っかけられた時にズルズルいくと思う壺なので、アタックとフォローの関係だったりを徹底して、簡単に飛び込まずに我慢して欲しいですね。ドゥグラスには尾本が対応すると思うんですけど、前節のようにガチガチ体を当てて、ドゥグラスに簡単に収めさせなければいい形でフィニッシュまで行くことも少ないと思うので、ボランチ含めた周りのフォローアップもタイトにやってもらいます。。サイドは勝負になると思うので、好きにやられれば流れを持っていかれる、逆にそこで攻めることができればうちのペース。2列目が誰になるかは分かりませんが、熊本戦で相手右サイドをチンチンにしておきながら『その後』がイマイチだった輪湖。彼にアイディアと精度を求めたいです。徳島からうちに来たということで気合も入ってると思います。入れ込み過ぎないように、彼らしくクールにしっかり恩返しをしてもらいましょう。」

Q:お互い中2日の試合ということで交替選手がさらに重要になります
「普通の展開なら後半浅い時間帯にうちも徳島も足が止まるでしょうしね。まず1つ、そこでの走り負けは許されません。とにかく走り勝つ、走り勝ったところからうちのサッカーは始まるので。拮抗した試合になっても、走り負けずに流れを持っている、あるいはイーブンの状態で交代策をとれれば。三島や星原、特徴ある攻撃の選手に怪我が続いたんですけど、いいコンディションを維持している岡本や、村田を入れてフランクを上げる、あるいは島田と小澤の復帰で厚みがある2列目など、均衡を破るようなプランは哲二の中でいくつか用意されてるはずです。あとはリードした状態でそのままクローズできる交代という流れに持っていければいいんですけどね。そうですね、あとは展開に関係なく普段より早い時間帯の選手交替が必要になったりするかもしれませんね。」

Q:前節は打たれすぎの感じがしました
「幸司も毎試合何でもかんでも止まるという訳にはいかないでしょうし、選手に当たってコースが変わるアンラッキーなど不確定要素が増えるので、前節は完封できたんですけど、おっしゃる通りやられすぎの試合でもありました。ブロックの設定よりもバイタルより前の囲い込みやディレイが上手く行っていない部分があったので、少し話はしましたし、タイトにやってくれると思います。」

Q:小澤選手と橋本選手が揃ったら久しぶりですね
「ぼくもそう思っていたんですけど、実は全然そんな事はなくて、2週間ちょっとしか経ってない(笑)。8月末の千葉戦で負傷でした。でもやっぱり今年のチームの中で、攻撃の流れを作り続けた技術のある2人ですから。早く2人揃って相手バイタルエリアをズタズタにしてくれることを願っています。スピード自慢の島田に、ゴールへの姿勢が開花しつつある雄斗など、一番競争が激しいゾーンですね。明日に関しては橋本や雄斗、あるいは島田が2トップの一角で出るかもしれません。」

Q:今日の四国は風雨共に激しい予報です。ピッチコンディションが心配ですね
「まあ言っても仕方ないことなので。そういう予報なのは選手も知っているしミーティングで多少話題にしたんじゃないでしょうか。走るピッチ止まるピッチ、今年ここまでだいぶ経験してきたので、繋ぐ蹴るの判断はしてくれると思います。あとは哲二がいつも言っている基礎技術ですよね。数ミリのズレでトラップミスやプレゼントパスになるコンディションだと思うので、足先まで神経を集中させて流れを悪くするボールロストの内容にして欲しいですね。彼らを信じるだけです。」




以上










2012年9月15日土曜日

秋の電車道は続くしえゴラッソ@熊本戦
















記憶と狭い視野と普通の女の子に戻ります
しえゴラッソ略してFBI
今宵も守りたい、お前の笑顔とみどりの筑波山


Q(・∀・)ノ゜サァ!


終わってみれば余裕の勝ちゴラッソ



幸司 7.5 鋭い枠内ミドルを次々とかき出す姿は圧巻。疲れからバイタルでプレスがかからず厳しい状況も素晴らしいポジショニングとコーチングで切り抜け連続完封
市川 6.0 左から攻めるチームのバランスを取って守備に穴を作らず好機窺った
イ弋 6.5 最後の最後で仕事をさせず課題だった奪った後のボールも意思を持って蹴れるようになってきた。勝ち癖と経験を積めば大黒柱に化ける器
尾本 7.0 熊本の前線との競り合いをことごとく弾き返し判断よく周りの人間を動かした。足が止まりがちな中ほぼパーフェクトの内容で完封に大きく貢献
輪湖 6.0 崩しきった後のクロス精度は大きな課題だが島田とのコンビで左サイドを完全に制圧。フィニッシュに向かう選択肢にバラエティ欲しい
西岡 7.0 運動量に戦術眼と急所を突く意識が伴って扇の要に。ミスもなく今シーズントップクラスのパフォーマンス
府羅 6.5 ボランチでもいいパフォーマンスだったが前線にスライドして以降はキープ力とゴールへ向かう姿勢を発揮し2点に絡んだ
島田 6.5 消える時間もあったが輪湖とのコンビで左サイドを切り裂いて完全復活。2点目のシーンのキープとパスで0.5加点
雄斗 6.0 序盤から積極的にゴールを狙い実を結びプロ初ゴール。ポジショニングとボールのもらい方に課題残したのとノーオペラで0.5減点
宏太 6.0 マーカーとの駆け引きで常に上回り好機に何度も顔を出す。今年もっともゴールに近づいた高パフォーマンスで今後に期待
隆行 7.0 分かっていてもやられてしまった熊本DFが気の毒に思えるほどの力強さで攻撃を牽引。チェイスの激しさも相変わらずチーム一。隆行の背中を見て若手が育っている

村田 6.5 難しい状況の投入も展開をつける役割を全うし勝利の要素に
石神 ― 左足練習してるか?

柱谷 7.0 試合中の修正が奏功しトータルで圧倒。村田投入も当たった

MOM 幸司 熊本は悪い日に当たったと思う。あんなん普通止まらない





キタジ何じゃそら・・・と思ってたら
どうやら絶不調だった模様


ハゲ松下みてーなこと言ってみっか


キタジが本調子じゃない熊本に勝っても嬉しくない(`-ω-´)キリッ


いあ
ちょー嬉しいっすww勝ちゃなんでもいーっすわw

キタジ最強にダメダメ?
ラッキーやんw


ささ
とにかく次や

負けない

じゃなくて

勝つ

だからな、向こう2ヶ月ずっと


やったろやないかいヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛

オラオラ シュシュシュ(つ#`ω´)つつつ"







【J2:第33節 水戸 vs 熊本】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.14)



















【J2:第33節 水戸 vs 熊本】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.14)  

9月14日(金) 2012 J2リーグ戦 第33節
水戸 2 - 0 熊本 (19:04/Ksスタ/2,321人)
得点者:76' 鈴木雄斗(水戸)、87' ロメロフランク(水戸)
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 なし
 なし
 なし

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●しえ吉総監督(水戸)

「全体としてはいい形で試合に入れて、序盤からチャンスは多く作っていたんですけど、決めきれないのが続いてしまって、その中で熊本にいいシュートを何本かもらってしまって、あれが1本でも決まっていたら流れというか主導権をみすみす渡すことになってしまったと思います。ビッグプレーを連発した幸司と、最後の最後で喰らいついて熊本攻撃陣のプレーを制限し続けたCBを中心とした守備陣に感謝しています。あとはもう、雄斗が初ゴールを決めたり、一番厳しい時間帯にノドから手が出るほど欲しかった追加点をカウンターで決めたり、終わってみればナイスゲームだったと思います。」

Q:左サイドからの攻撃に偏重していたようですがプランでしょうか?
「島田が戻ったことで輪湖とのコンビで、スピードで裏を取れるようになったことで、自然と左サイドに偏りましたけど、そちらをケアすると右から市川も出ると言うことで、見た目よりはバランスが取れていたのではないかと思います。浅い時間帯にボールロストが目立った雄斗もしっかりホールドできるようになりましたし。ポジショニングはもう少し勉強しないとですけど。やはり市川輪湖が揃うとサイドからのアタックが機能しますね。片翼だと簡単に閉じられるんですが、両翼だと強い。橋本小澤を欠く中で、しっかり機能して役割を果たしてくれたということで満足しています。」

Q:前日に繋ぐところと蹴るところのバランスが大事だとおっしゃられていましたがその点は?
「良かったと思います。パーフェクトとは言いませんけど、ゲインの姿勢だけが共通意識で、速くて短いパスや一気にサイドを変えるパス、ロビングやワンツーなど、バリエーションに富んだパスを駆使してくれたかなと。自分達のタイミングでポゼッションできたので足が止まるのも遅かったように感じます。1つ、今日の試合でのポイントでしたね。」

Q:冒頭でおっしゃられたように本間選手がマウスにきっちり鍵をかけていました
「ぼくの見積もりだと3点止めてますね。ただ、幸司としては今日の試合のような、ミドルレンジから枠に飛んでくる強いシュートは得意だし好きだと思うんですよ。前半から際どいところにいいシュートを打たれて、それをストップしたことで彼自身乗れたんじゃないかなと思います。」

Q:何度もいい形でフィニッシュに持ち込まれたのは少し問題ですね
「少しじゃないですよ。特にサイドバックが上がったところで、カットされてライン際での相手のビルドアップに、ディレイすらままならない場面もいくつかあって、人が足りているのに好きにやられて最終的に際どいフィニッシュに持ち込まれるのは改善しないとダメですね。中央でスペースを埋めたりスライドしながらコースを限定していくような守備はきっちりできていたので、守備に切り替わった直後のミドルサードでの、特にサイドに追い込んでの守備が課題かなと。時間帯によって中盤と前線の距離が間延びして、そこで自由にやらせ過ぎてしまったのもあります。普段なら小澤橋本が相手と駆け引きしながら上下動をしてボールを触りに来るゾーンなので。そこをチームとしてどうコントロールするかで試合の結果が変わってくるような要素ですし、もう少し突き詰める必要があります。」

Q:ボランチの2人がかなりアクティヴな印象でした
「大きなミスがなかったし、特に哲二に距離感を修正されて以降は、前に絡んだり鋭くて長いボールを入れたり、非常に良かったと思います。西岡が出した浮き球、あの時はもうフランクは前線に入っていたんですけど、あの2人が元気だと中盤だけじゃなくチームが本当に機能するので。タイプの違う今日の右と左に効果的に散らして熊本に狙いを絞らせなかったし、2列目のいつも出ている選手が2人ともいない中で、点を取るんだという強い意思を持って素晴らしい働きをしてくれたと思います。」

Q:決定機を外し過ぎましたね
「前半に1つくらい決めてくれていれば楽だった気はしますね。しょうがない部分もありますけど、前半に1点2点、ぼくは3点取れたと思うんですけど、宏太が左からのクロスに点で合わせたのは本当に難しかったし、島田がヘッドで外したのは、クロスに回転が強くかかってたんじゃないかな。イージーでは無かったと思います。『それは入れないと厳しくなるぞ』というのは雄斗が得意の左ポストに当てたシュートですかね(笑)。あれは決めないと本当に苦しくなる。その後挽回してくれたので今日はもう言いません(笑)。」

Q:島田選手も完全復活して公式戦三連勝。また光が見えてきました
「プレーオフとかそういう話ならまだ全然苦しいというか、崖っぷちなのは変わりないですけどね。このタイミングで選手たちに自信が高まってきたことが大きいと思います。自信があるというのはプレーに余裕が出るということなので、やっぱり一瞬の判断が良くなってくるんですよ。それと橋本などが本当にそうなんですが、何人かの選手がハードワークすることを当然になってくれてきたことも光明ですね。隆行の背中を見せられたらサボれない(笑)。小さなアクシデントが90分のマネジメントに風穴を開けてしまうことがよくあるスポーツなので、勝ち続けることは本当に難しいのですが、チームとしては本当に充実しているので、最後まで目標を失わないで済むように全力で勝ち続けたいと思います。」



以上









2012年9月14日金曜日

【J2:第33節 水戸 vs 熊本】しえ吉総監督(水戸)当日会見コメント(12.09.14)


















【J2:第33節 水戸 vs 熊本】しえ吉総監督(水戸)当日会見コメント(12.09.14)

9月14日(金)J2 第33節 水戸 vs 熊本(19:00KICK OFF/Ksスタ
簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
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●しえ吉総監督(水戸)

「相変わらず疲れています。疲れまくってるらしいです(苦笑)。唯一の救いは熊本も120分やってることですね。消耗戦になると思うので、ホームということで、フレッシュな選手中心にメンタルで上回ってしっかり勝ちたいと思います。」

Q:何人か選手が帰ってきそうですね
「そうですね、ケガをしていた数人がスタメンやベンチで行けそうですし、尾本が2試合の停止明けで戻りますので。チーム全体としては疲れがありますけど、数人のフレッシュな選手を中心にしっかりフォローアップをしていい形でボールを回して、リズムを保持したまま時間を使えれば勝利は近くなるかと。」

Q:熊本は4バックに変えています。前回よりも中盤の攻防が激しくなるのでは?
「恐らくそうなるでしょう。ボランチの2人がメインになるのは間違いありませんが、サイドの人間含めて熊本のプレスがはまらないような人とボールの動かし方をして欲しいですね。回すのが目的にならないように、機を見て裏のスペースに1本で走らせるようなボールも出して、簡単に的を絞らせないようにするのも重要だと思います。リトリートで後手を踏ませれば、チャレンジしてボールを失っても、効果的なショートカウンターを防ぐことにもなるので。」

Q:その攻防の中で、橋本選手の不在は痛いですね
「大きいですね。アイディアと技術だけではなく、フォアザチームの運動量でも貢献度が大きい選手なので。橋本と同じことができる選手はいないので、いないなりの戦い方をしなければいけません。それは充分できると思いますし、彼とタイプの違う実力者には、ここがチャンスと思って力を最大限に発揮して欲しいと思います。好調を維持している雄斗には特に期待しています。プロの水にも慣れてきて本来の力を見せ始めていますし。橋本とはタイプの違う嗅覚とセンスを発揮してもらいたい。」

Q:前線の選手に怪我が相次いでいます
「オプションが減るのは痛いですけどね、戻ってきた人間もいますし、いる人間でやるだけです。小澤も思ったより早く復帰できそうですし、大きな問題ではないです。」

Q:熊本の印象をお聞かせください
「ワールドクラスの伝説オウン南とキタジ、馬刺しとカラシレンコンと阿蘇山。やってるサッカーは知りません(笑)。弱いイメージはないですね、むしろ中々諦めてくれない嫌なチームという印象です。前回対戦は負けたんですけどかなりイレギュラーな形で、ちょっと今回は予想がつきませんね。4バックにしてから失点が少ないのは知っていますけど、それくらいで。・・・ちょっとデリホリ読んできます。」


以上








山村佑樹に本中華

まあなんちゅうか



(#゚Д゚)・・・。




(#゚Д゚)本中華



知らない奴は全員クソガキ

なんちゅうか
本中華



まあなんちゅうか
山村来るとは正直思ってなかったw

同じ強化指定できた小林悠(現川崎)

俺は、コイツはすげー素材だと思って
当時の強化部長に激しく獲得を奨めたんだけど
まあ川崎に余裕で持っていかれたんだけど

その小林悠と同等かそれ以上のアレを感じたんだよ


カラダ仕上がったら劣化するとか
いろいろあるから
いろいろ見てきたし
実際プロに来てどうかはまだ分からんけどね
めっさ嬉しい

というか
内定は出たものの
今後まだネガティヴなウルトラCが隠されていそうで怖いw


まーなんにせよ
9月上旬から中旬に内定出せるってことがね
内情は知らんけど、多少なりとも進歩を感じるよね

ある程度能力のある大卒なんてのはさあ
12月から1月
他のクラブのテストとかセレクションとか交渉が終わった後の
形式的には絞りカスみたいな状況でしか獲れないと思ってたからw


まあいい
チームぬか喜びのお前ら!
出番ですよヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛










今日試合だw

厳しいな金曜っておいw


いやー
まいった
調整だマジでw

金曜・・・
でしたよねー(´・∀・`)


分かってたつもりだったのにカラダに全く染み付いてない


日曜に120分+PKやって
中4日で金曜
中2日で月曜

んで日曜試合が3週あって
疲れ取れる頃に水曜万博、
また日曜試合


ううううう

よく分からんが全部勝てやヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛



やっぱ疲れ取るシステム確立させないとあかんな

試合後プールとウィークデーのサプリ
あとは足腰に優しい練習場

キリねーなー

キリねんだけど

これがある以上
ヘタレやらかした時に
100%の気持ちで怒れない自分ガイル

53キロのトウカイテイオーと
61キロのブリザードが走ったら
10回中10回、テイオーの馬券買うもんな(`-ω-´;)

くっそ金満くっそ

謎の組織力でブっ倒してやんよ
シュシュシュ(つ#`ω´)つつつ"

ただし今日の熊本とはガチw


俺は根本の乗るブリザードに夢を託すんダヾ(゚益゚# = #゚益゚)ノ゛
ガーネットSとAJCC燃えたなあ(´Д`)





おかねはだいじ プロだもの みつ男






2012年9月12日水曜日

しえばむ6月~7月

天皇杯大分戦のズゴとゴラ
どうしようか思案中

なんも見てないから分からんし
なんもないのもイヤやしw



しえずご
●しえ吉そう監督「見てないから知らん」

以上


しえごら
水戸 7.0
大分 4.5

こんくらいでいい?
ダメっすかw









0614 甲府









0624 京都









0701 東京








お茶を濁したい時の最強ツール・しえばむ



湘南戦がやたら撮ってて
絞れなくて単体企画にしようかと思案中

そんな中どうやらTVでは代表戦
だがぼくはごぶごぶの過去録を見るお仕事が




しかしアレだな
天皇杯の運営はいつまで経ってもアレだな

いつぞやの大会で
あれかな、パクチソンとか松井とかが京都にいた奇跡の時代w

決勝は京都と鹿島だったんだけど

準決勝、鹿島と市原が長居で
京都と広島が埼玉で

なんとかならんのこれ

今回も中々だぞ
長野と武蔵野が厚別とか
讃岐と浦和が佐賀陸

今治と町田がビッグアーチはまあいいか

色んなところに無駄ガネと無駄な時間発生するやろ

エコじゃないね(`・ω・´)


→トナ表




カードの組み方とか日程とか開催地とか

どんどんどんどん年を追ってJ、特にJ1に有利に有利になってきてるんだけど
これでええんかいな

そんな中勝ってる下位ディビジョンのクラブはすげーわ

特にトキんとこだよ、福島

天皇杯甲府戦翌日に
天皇杯より大事なリーグ戦があるからね
出場メンバー、2人か3人抜かして全員サブ以下メンバーだったらしい

しかも2人?は公式戦初出場とか

ここまで来ると、福島スゲーってより甲府だらしねーな



NHKの2回戦ハイライトでJ2対決は
京都vs松本以外は全スルーされたわけだけど

HPで2回戦以降ハイライト配信って書いてあったから期待しとってん

そしたら、きっちりスルーw

いばスポでやったみたいだし
確実に映像はあるんだけどね

かたくな

ほんとかたくな、糞NHK


なんだかなあ(´Д`)







まもりたい
お前の笑顔と
みどりの地球


芭蕉



2012年9月9日日曜日

【第92回天皇杯 2回戦 大分 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)前日会見コメント(12.09.08)

















【第92回天皇杯 2回戦 大分 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)前日会見コメント(12.09.08)

9月9日(日)第92回天皇杯 2回戦 大分 vs 水戸(13:00KICK OFF/大銀ド)
-試合速報はこちら-
★天皇杯特集
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●しえ吉総監督(水戸)

「アマチュアに苦い思いをさせられる心配のない天皇杯って楽ですねえ(笑)。いつぞやはひたちなかがドえらい空気なってましたからね、2回も。しかもその片方の加害者集団に代が名を連ねていたと言う。いやいや、天皇の名の下に最大限の努力をして頂上を目指したいと思います。」

Q:本当ですか?
「何がですか(笑)?そりゃ負けた方が楽に決まってますよ。疲労回復遅れと怪我人多発という問題を抱えているので水曜ゲームは当然足かせになります。ですが、この若いチームには勝つことと、強いチームとガチンコで試合をする経験も必要だと思っています。リーグで勝ち切るための経験値を、この大きな大会で勝って積めたら最高ですよ。」

Q:大分の堅いディフェンスに毎回苦しんでいます
「前回も退場者が出るまでは雰囲気薄かったですからね。今回は割り切って、哲二には珍しくセットプレーを集中してトレーニングしたようです。前線に収められる2人(隆行・三島)が並ぶ予定なので、そこで強さを発揮してプレースキックを得る流れも多く見たいですね。流れからだと、前回鳥取の中央をこじ開けた西岡のような姿勢が重要になってくると思います。3バックに、アウトサイドとボランチがリトリートした5枚7枚でしっかりブロックを作られる前に、ギャップにボールと選手を入れて素早くフィニッシュに持ち込めれば勝負になるので、切り替えの所でのミスや判断遅れのないように、集中して大胆な攻撃をして欲しいですね。」

Q:フレッシュなメンバーになるようですね
「笠原に注目しています。ずっと準備ができていた選手なので、うちには本間という守護神が長年やってくれているんですけど、河野(GKコーチ)から笠原がいいという話は聞いていたので楽しみです。まあ河野は前節退席処分を喰らったので、明日GKコーチは直樹が代行するみたいですけどね(笑)」

Q:笠原選手と守備の選手の連携はどうでしょう?
「やってみないと分からない部分は当然ありますけど、練習でやってますから。代やヨンギ・石神とはTRMでもかなりやっているので問題ないはずです。笠原は次に繋がる結果を残したいはずです。臆せず堂々とやって欲しいですね。」

Q:大分の守備がはまり、水戸のプレスとブロックも集中を切らさないと今年のアウェー戦のように終盤まで拮抗した展開になることも予想されます。延長もある天皇杯ですがプランは?
「スタートの選手がフレッシュになるということは、ベンチメンバーも然り。あとは哲二の考えと感覚ですけど、ノックダウン方式の大会なので攻めて欲しいですね。プランと言う程ではありませんが、PKの練習は少ししていたみたいです。次の試合が金曜、しかも対戦相手の熊本は今日試合を終えているので、なんとか90分で勝ち切って欲しいですね。」

Q:今日(9/8)は4カードで下克上がありました。天皇杯の面白さですよね
「そうですね。大分対水戸なんて誰得だって話ですよね(苦笑)。そもそも多くのチームが『負けてもいいから若い選手を使って経験を積ませる、あるいはチーム全体がリフレッシュする場』という認識をしていると捉えられてもおかしくない状況ですから。ただし時期が時期なので該当チームのことは誰も責められないし、その辺の駆け引きも含めて天皇杯の面白さなんですけどね。やっぱり上のチームはどれだけメンバーを落としても、ウィークデイに試合が増えるというリスクを抱えても、負けは許されないと思うんです、基本は。冒頭の繰り返しになりますけど、06年静岡FC戦後のひたちなかのドえらい殺伐とした空気は未だにトラウマです。うちはクラブもチームもサポーターもまだまだ若いので、多少のリスクは抱えても上を目指したいと思っています。去年初めてJ1に勝ったので、今年はもう1つ上のステージへ、あるいは国立へ。それがただの戯言ではない状況までは持って来れていると思うので。遠いアウェーに加えてメンバーを落とす気がなくても数人いない状況、そして芝生も細かいパス回しに不利な、良くない状況だと聞いています。その壁を越えるくらいの準備はしてきたつもりなので、リーグ戦にポジティヴに繋がるいい内容のサッカーをして、勝って水戸に帰りたいと思います。」



以上