2012年9月27日木曜日

【J2:第34節 京都 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.25)























【J2:第34節 京都 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.09.25)  

9月23日(日) 2012 J2リーグ戦 第35節
京都 4 - 1 水戸 (19:04/西京極/7,478人)
得点者:3' 橋本晃司(水戸)、32' 駒井善成(京都)、49' 黄大城(京都)、73' 中山博貴(京都)、81' 宮吉拓実(京都)
簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
---------- 
 市川 隆行 橋本
 なし
 なし

---------

●しえ吉総監督(水戸)

「正直、ちょっと想定外でした。甘かったですね、この時期の上位は本当に現実的なサッカーをしてくる。選手個々にも問題はありましたがプランの失敗が最大要因かな。」

Q:京都が『蹴ってきた』のが要因ということですか?
「そうですね。中盤でガチンコをした前回対戦でうちは走力とアイディアで上回って勝つことができたんですが、それを嫌ったというより、あの、今回対戦で同じことをやっても、今度は京都が勝つ確率は高かったと思います、50~70%かな。その数字を80%90%にするために、作り上げてきた物を一旦放棄した。一旦放棄して、我々の自由を奪って、しっかり勝った。それを遂行するだけのタレントも柔軟さも持っていた。そういうことです。完敗ですね。」

Q:SBの裏と、SBとCBの間のスペースを上手く使われました
「ビルドアップの2手3手目で前線にいいボールを入れることができれば、前線にサヌというタレントがいる。そこで収まれば能力の高い選手たちの押し上げが効き、プレスのかけどころを見失ったうちの選手がただただ疲弊していくと。先制したことで仕切り直しの一手が遅れたかな。アウェーの千葉戦のような難しい流れになりました。」

Q:あの時よりはゲームになっていたとは思います
「少ないボール奪取時には前には運べていました。そこからフィニッシュに上手く持ち込めませんでしたね。あとはやっぱり後半にミスから失点を重ねたことで足が本当に重くなったかなと。まだシビアなゲームが続く中で心配になりますね。引き締めてもらわないと。」

Q:今後も同じ形に持ち込まれる可能性があります
「想定して望まないといけませんね。蹴られた時に、付き合うのではなくうちの得意なサッカーに持ち込むための仕掛けというか、準備をしなければいけないと思います。」

Q:具体的に言うとどういうことでしょうか?
「詳細を言うのはアレですけど(笑)、うしろ4枚は流れが向くまでは我慢してラインを保つ、裏を狙ったボールには1枚がはがれて寄せて1枚がスペースを見るとか、ボランチの1枚は常にCBの近くでプレーするとか、基本的なことばかりですけど、準備できているのといないのでは大違いですから。スピードやボディバランスといった部分で絶対的な能力差があると、単純な1対1だと行かれてしまうので、蹴られた時には人ではなく組織で流動的に対応できるようにしないと。課題です。」

Q:相手がイレギュラーなシステムで来る場合の難しさはありますね
「それでも、つまり正面で受けても、ミスを減らせば何とかなるとは思うんですよ。受けに回った時にバタバタして焦って簡単なロストを繰り返すのがもったいない。個の力で凌駕されている相手に数分に1回プレゼントをしていて勝てません。トレーニングでもう1度いろいろ確認します。」




以上





なんかオザーが決めた風だなこれw




0 コメント:

コメントを投稿