2012年6月19日火曜日

午前中は眠いんダ

タイフーン

あ、明日はtheCarmin@水戸ライト

今からでもいくらでも間に合うから!w
来てくれる人夜露死紅☆



 

2012年6月18日月曜日

圧倒的なサッカーして負けましたのしえゴラッソ@大分戦










記憶と、狭い視野と、思い入れと、思い込みで営業中
の、しえゴラッソ略してしゴラでス

負けゴラッソは続く(´Д`)

6月17日(日) 2012 J2リーグ戦 第20節
大分 1 - 0 水戸 (18:04/大銀ド/6,459人)
得点者:90' イドンミョン(大分)
■石神2
■石神
次節出場停止:石神
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水戸様
幸司 6.0 果敢な飛び出しと1対1のストップでゲーム作る
市川 6.5 シーズンが進むに従って卓越した安定感の凄味増す
代健 6.5 敗戦の陰に隠れたが細かいラインコントロールで90分コンパクトを保つなど、プロ初先発をほぼパーフェクトな内容で飾る
四木 6.0 心機一転?別人のような高パフォーマンスで大分FWを封じ込めた
石神 6.0 攻撃のための守備に変化の途中。攻撃参加では中にえぐる意識も見せた。退場も問題なし
小澤 6.0 効果的なボールタッチで攻撃に躍動感与えた。ボールコントロール能力の高さをフィニッシュに活かしたい
露目 5.5 スペースを活かし思い切りの良さを発揮したが0-0の展開ならもう少し前で仕事をしたい
西岡 6.5 攻撃的な散らしで的を絞らせず長時間の攻勢の原動力に
島田 6.5 あれは入ったものとして0.5加点。石神を前に出して自分を活かせれば更に危険な存在に
橋本 6.5 激しいチェイスで効果的なビルドアップ許さず。強烈なスルーパスやライン際での駆け引きもこなすなどゴールへの意識は更に高まる。もう一歩か
隆行 6.0 強引な突破も激しいチェイスもすべてはチームの勝利のため。隆行のあの姿を見て若手は更に奮起して欲しい

雄斗 ― 出された本人も困ったんじゃないだろうか

柱谷 5.5 いい準備したが交代策には疑問。早い時間の執拗な激しい抗議でアウェーディシジョンを更に厳しいものにした可能性を否定できない

大分
ブタシ 5.0 代ヨンギに負けてるようじゃ代表もクソもねーな
三平 5.5 なんで小さいのにヘッド勝ちまくれるかずっと疑問だったが昨日も疑問
田坂 5.5 そんなにリスペクトしてくれてるならたまには勝たせろやハゲ(つ`;ω;´)つ

MOM 代 正直ここまでやるとは



負けたとは思えない採点にMOM
未だに負けた感が薄いんだよなあ

負け試合のクオリティとしては
今期一番じゃねーかな

いらねえそんな一番(´Д`)

ほんとは褒めたいとこいっぱいあるけど
負けたらウンコだよウンコ

プロは結果で勝負してるんだ
内容は良かったよ!って俺らが手ぇ叩くのは
やっぱ間違ってるよな

おいウンコ共!しっかり練習しろ!
涙を呑んでこう叫ぶのが正しい(`-ω-´)



歯痒いねえ
歯痒いなあ


速い攻撃は必ずやり切れ!
ブロックの後ろからミドルを枠に打て!

これでいっぱい勝つる(#ФωФ)

【J2:第20節 大分 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.06.18)













【J2:第20節 大分 vs 水戸】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.06.18)
6月17日(日) 2012 J2リーグ戦 第20節
大分 1 - 0 水戸 (18:04/大銀ド/6,459人)
得点者:90' イドンミョン(大分)
☆簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
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●しえ吉総監督(水戸)

「内容は素晴らしいが結果は最悪。フットボールというのは本当に難しいスポーツです。完封されての連敗で、怒りたいのに怒れない(苦笑)去年からも、今年の春からも、チームとしての内容は明らかに上積みされているし、この試合も甲府戦も、勝利に値するコレクティヴなフットボールをしたのは我々です。そこは誇りに感じています。ただ、その我々が目指すのはあくまでもJ1昇格。内容に関係なく勝点3を奪うことが第一目標です。そういう意味では今回の大分遠征は失敗でした。先日も言ったことですが、内容を9:1で圧倒的にまさっても、歴史には1-0で水戸が負けたとしか残らない。順位表で言うと大分が勝点を3積んで上に行き、水戸は勝点0で順位を下げる。それしか残らない。プロのリーグ戦での結果は勝点0か1か3だけです。それは5部のリーグ戦でもワールドカップのGLでも一緒。いい内容でサッカーできていることは間違いないので、選手たちには自信を持ちつつ、勝点をもぎ取る本当の強さと言うことに関して厳しい目で自分達を評価し、向き合ってもらいたいと思います。」

Q:レギュラーのCB2人を欠いた苦しいスタートでしたが代役の2人の評価は?
「代役とかレギュラー関係なく、ほぼパーフェクトでしょう。ヨンギも代も強さを発揮し、森島に対してアタック&カバーを徹底して仕事をさせませんでした。特に代はプロ初先発だったのですが、ずっと水戸のCBとして出場していたかのような落ち着きでラインコントロールも完璧でした。嬉しい驚きでした。」

Q:両サイドバックも含めて、非常に安定していましたね
「守備に関する市川の駆け引きもほぼパーフェクト。石神が更にプロになっていました。攻め上がった時に中を見てプレーすることもできていたので、あとはいいクロスを上げる危険性を相手に感じさせることができればもっと楽にプレーできるでしょう。退場は問題ではないですね。1枚目が、もらった瞬間にぼくを含めた試合を見ていた全ての人が『今日はこれでカードになるのか!?』というレベルのものでしたから。退場者というより犠牲者ですね、昨日の石神は。」

Q:失点の場面は集中が切れたんですかね?
「どうでしょう。セットプレーで決まる時はあんなもんですよ。仕方ないと言ったら語弊がありますが、あのセットプレーの失点よりも、そこまでに点が取れていなかったことの方が問題ですね。」

Q:やはりフィニッシュの精度に問題があったと?
「精度よりはチャンスメイクとシュートの意識ですね。ハイプレッシャーと素早いボール回しでほとんどの時間うちが攻撃していたわけですから。昇格を狙うようなチームなら、シュート16~20本で2~3点取っていないとおかしい内容でした。そうなっていなかったことが問題です。」

Q:珍しくオフサイドを繰り返した橋本選手、ゴールへの意識が強かった鈴木(隆)選手、1度はネットを揺らした島田選手など、ゴールへ向かう意識は高かったと思います
「そうですね。気持ちよりやり方の問題かもしれません。やり方といえば、大分は強固なブロックを敷いて守っていたので、昨日のようにただ攻めるだけでは難しかったかもしれないですね。ワンツーや斜め位置にいる選手からのロビングなどはできていたのですが、決めきれなかった。うちのように、ゴール前でスペシャルな選手がいない場合、やはりミドルレンジから強いシュートがないとブロックを剥がして決定機を作るのは簡単ではない。もう1つ、中盤で奪ってショートカウンターと言うのも有効なのですが、それは昨日はできていたんですよ。橋本もものすごいスルーパスを通したり。そして完璧に決まってネットを揺らした島田のシュートで、わたしは流れを含めて試合が決まったと思ったんですが、あれをオフサイドだといわれたらどうしようもない。」

Q:オフサイドではないように見えました
「オンサイドですね。島田よりも審判の手前にいた隆行がオフサイドポジションにいたので、審判は白いユニフォームというだけで思わずフラッグを上げたんだと思いますが、プレーに関与していない隆行の後ろにDFがいて、その後ろから出てきた島田は完全なオンサイドでした。」

Q:このところ誤審や疑惑の判定などでゲームを決められてしまうことが続いています。
「幸司のコメントじゃないですけど水戸はなめられてるんですかね?ジャッジに不平不満を言うのは好きじゃないんですけど、今年は4~5試合で、明らかな誤審によって勝点3が勝点0にされてしまっている感覚があります。誤審自体よりも、レフェリーが何をしてもチェック機構が機能せず、それどころかレフェリーに批判的なコメントや文書に対してペナルティーが課せられるなど、レフェリーを聖域化し、彼らのやりたい放題になってしまっている現状に不安を覚えます。」

Q:この試合で出足が良く一方的にボールを回せたのは気持ちの問題ですか?
「水曜にゲームをして大分に行っての試合ですからね。疲れていないはずはないので気持ちで走れていたと思います。」

Q:フレッシュな選手もいましたしね
「後ろに不安がないといったらウソになるので、ボランチから前線のところで激しいプレッシャーをかけて無理矢理にでもうちのペースで試合を進めたいという気持ちというかプランがはまりました。結果、代とヨンギがしっかりやってくれたし、プレスもはまって、ほぼ90分間うちのペースで試合ができていました。前がしっかり追うことでボランチの2人が前を向いてスペースを持って試合を回すことができましたし。点を取るというファクター以外は本当にパーフェクトに近い試合だったと思います。悔しいですね。」

Q:勝点や順位を除けば今後への更なる可能性が開けた試合ですよね?
「それ除いちゃいけませんけどね(苦笑)まあ、そうですね。恐らく代はこれまでの『ただのバックアップ』から、常に哲二のプランに浮かぶ選手になるでしょう。チャンスをしっかりモノにしたと思います。加藤が今期厳しいだけに、チームにとっても大きな収穫でしたね。退場した石神も、相手によって輪湖と競争になる、あるいはボランチと前のメンバー選びにもいい影響を与えられる位置に来つつあるかなといった感じですね。隆行も強引な突破からのシュートなど、1つトンネルを抜けた雰囲気がありました。」

Q:恐らく今のJ2で最も魅力的なサッカーを見せるチームのうちの1つだと思います
「魅力的というか、頑張れるサッカーをしていますね。ダイレクトを重ねて一気にゴール前に行く場面も多くなっていますし。長時間のプレスと高いポゼッションから、相手チームからリスペクトされているのもよく分かります。ただ、それだけに勝たないといけない。変な話、ここまでしっかりサッカーできるチームが上に行けないリーグにしたらいけない、と思います。我々には責任があると自負しています。もっと結果に対して貪欲にやらないといけませんね。」


以上

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2012年6月15日金曜日

ジャッジ糞ジャッジ?のしえゴラッソ@甲府戦











記憶と、狭い視野と、思い入れと、思い込みで営業中
の、しえゴラッソ略してしゴラでス

負けゴラッソあげーん

6月13日(水) 2012 J2リーグ戦 第19節
水戸 1 - 3 甲府 (19:04/Ksスタ/2,241人)
得点者:68' オウンゴ-ル(甲府)、72' 橋本晃司(水戸)、74' ダヴィ(甲府)、90'+2 ダヴィ(甲府)
■尾本2 石神 塩谷
■尾本
次節出場停止:尾本 塩谷
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水戸様
幸司 5.0 不運でもあったが、コンディションに不安を残す甲府を勢いづかせる先制点を献上
市川 6.0 ゲームの流れに応じクオリティを維持して攻守両面で抜群の存在感
尾本 5.5 ポジション良く守れていたが疑惑?のハンドで無念の退場
塩谷 6.0 タイトな守備と攻め上がりでチームを牽引。チームのメンタル面の支柱になることも求めたい
石神 5.5 序盤フワっとしてしまったが徐々に慣れて攻撃参加も。守備の強さも発揮しまずは上々のスタメンデビュー
小澤 5.5 フォローの動き豊富でチームに推進力与えたが潰されることも多く決定的な仕事はできず
露目 5.5 無難にアンカーこなす。FK獲得の場面で見せたような縦への突破を増やしたい
西岡 5.0 距離感良くビルドアップに多く絡んだが要所でミス多くテンポ出せず
島田 5.5 危険なスペースに入り込み脅威になったが決めきれず。フィニッシュの場面以外でももう少し引き出しが欲しい
橋本 6.0 FKは絶品。開幕時に考えられなかったような激しいプレッシングは最早トレードマークに。下がり過ぎず点に絡む仕事が求められる
隆行 5.5 シュートが少ないのは今のチームに自分を落とし込んでの妥当な判断と思いはじめてきた。強力なポストでチームに時間与える

四木 3.5 軽率が度を越している。余裕を持ってプレーをすることから再スタート
雄斗 ― 評価無し

柱谷 5.0 退場でプランが狂ったのは間違いないが交代のカードを効果的に切れず終盤ビハインドの展開でチームに勢いを与えられず

甲府
冨田 6.0 老獪と言う言葉が当てはまる感じになっていて違和感w
高崎 5.0 あまりお仕事(ファウルゲット)できず
荼毘 6.5 あの角度からあそこに強いシュートを飛ばせるのはJ2法違反。有罪

MOM 荼毘 ブヨブヨの体で来て笑わせて欲しかった




ジャッジを詳細に確認できる映像見るまでコメントしずれぇw

なんにせよ、足がきつくてもプレスに苦しんでも
甲府が気持ちで上回り、勝点3を得るにふさわしかったのは間違いない

ウチも気持ちは見えたし甲府ばてる前から
走り勝っていいサッカーできてたんだけどなあ(´Д`)


負けた方が弱いんや!とか
簡単に心折れるなヘタレが!とか
言いたくてうずうずしてるけど
関係者含みつつ、これだけ多くの人が
ジャッジざけんな糞審氏ねしてると
そうなのかなって思っちゃうよね

基本糞ジャッジはシーズン終わればどこも平たいって持論だけど
そうだなあ
特にコージのコメ見るとさすがに揺らぐよねw

たくやっちがいい波風立ててくれるっしょ

クラブもね
ナメられんような何らかの対策とって欲しいし

デリホリで(恐らくわざと)煽り気味に書いてあった、
スタジアムの雰囲気ってのも
ジャッジへの影響含めて、絶対あると思う

ちょっとここのところ、「昇格?ははっ(苦笑)」
みたいな乾いたオーラが出ちゃってると思うんだ

ちょっとこう、
もう少しバカになって信じることも必要なのかとかね、
それがいい影響及ぼすなら、とか
色々考えるよね

動員少ないのもねー
あれだ
クラブスポーツで、しかも親会社無しのクラブで
動員少ないのをクラブフロントだけのせいにするなんて愚の骨頂

やれることはやらんとね
俺も偉そうなことは言えんけど
文句言う力を推進力に変えてなんかしたいよね

考えよう考えよう
行動しよう

ナメられるより一目置かれたいよね




むー

まっ・・・
まだまだ昇格あるで!!ポッポー(#`ω´)=3





[8:10 追記]
やっと見つけた
イタリアの橋本がユーロで!!オラオラ(つ#`ω´)つ





  • 【J2:第19節 水戸 vs 甲府】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.06.14)
  • 【J2:第19節 水戸 vs 甲府】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.06.14)













    【J2:第19節 水戸 vs 甲府】しえ吉総監督(水戸)記者会見コメント(12.06.14)

    6月13日(水) 2012 J2リーグ戦 第19節
    水戸 1 - 3 甲府 (19:04/Ksスタ/2,241人)
    得点者:68' オウンゴ-ル(甲府)、72' 橋本晃司(水戸)、74' ダヴィ(甲府)、90'+2 ダヴィ(甲府)
    ☆簡単予想で賞品GET!totoリーグ3投票受付中!
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    ●しえ吉総監督(水戸):

    「スタートから出足がよく、後半を待たずにうちのゲームになるのかなと見ていましたが、よもやの形で3失点。サッカーというスポーツの難しさを改めて認識させられました。」

    Q:フィニッシュの危険度以外に差は感じませんでした。試合を決めた要素は何でしょうか?
    「フィニッシュの精度、危険度というよりダヴィがいるかいないか、ですね。そこは織り込み済みなので問題ありませんでした。試合を決めたのは…ジャッジ(苦笑)そこはまあ、言っても仕方がないので、というかジャッジよりも何よりも大事なところでミスが出たか出なかったかでしょう。そして気持ち。ジャッジやミスの問題よりもそこが問題だったと思います。絶対に上に行くんだ、絶対に負けられないんだという気持ちの差が少しあったのかと思います。甲府の方が強かったのかなと。実際どうだったのかはともかく、ホームでビハインドの試合終盤に、緩慢なプレーでマイボールを失っているようではお話にならないなと。」

    Q:試合を諦めてしまったと言うことでしょうか?
    「そうではないと思います。気持ちは充分に伝わってきましたが、全体として集中を欠いてしまっていたというか。自分達の側に不利な、ありえないジャッジの連続が影響したのかもしれません。」

    Q:PKまでは、ミスによる失点などもありましたが動きと球際の強さで甲府を上回っていたと思います
    「そうですね。前節の反省もあり、スタートからしっかり走れていたし、アグレッシヴなサッカーができていました。ただ、ゴールに向かう強さが足りなかったかな。何度か決定機があって、そこを決めていれば問題なく勝てたとは思いますが、決定機の数そのものが少ない。圧倒的な力の差があるなら仕方ないんですけど、そうではなかった。持たされていたわけではなく、きちんとピッチを支配して思うようにボールを動かせていたのに、勿体ないですね。ちょっと考え過ぎた部分もあったのかなと。何度も課題に挙がっていることですが、崩す部分と強引に行く部分を上手く使い分けてゴールに迫る動きを増やさないと、相手守備も中々崩れてくれないですから。」

    Q:シュートに向かう動きは物足りなかったですけど、アイディアはあったのでは?
    「そうですね、ここのところ鳴りを潜めていた、中盤でボールを奪ってからダイレクトの連続で一気に前に運んだり、シマがいいスペースを見つけて入り込み、そこをイチや隆行がよく見ていて素晴らしいパスを送ったりと、見せ場は作りましたが、決め切れませんでしたね。橋本がFKを決める前のフランクの突破もそうだし、ダイレクトでショートカウンターが決めりかけた場面もそうなんですが、チームとして走れていればこういう場面が増えるんだと。それははっきり分かりました。負けた試合ですが、いい部分はいい部分で認識して続けないといけませんね。」

    Q:本間選手のミスの失点はチームの勢いを削ぐことになりました
    「一瞬ですね。すぐに切り替えてくれたし、むしろ今までチームを助けてくれていた幸司のミスと言うことでさらに前に出る意思が強くなった気がします。すぐに同点に追いつきましたし。」

    Q:ではやはりPKでの失点が厳しかったですか?
    「1-2になったことよりも、尾本の退場と、それに伴って小澤がピッチを後にする事態になったことの方が痛かったですね。甲府とはインターバルの差で有利だったので、後半に走り勝って一気に行きたかったので。」

    Q:プランが崩れた瞬間だったと
    「そうですね。」

    Q:その後、キムヨンギ選手のミスによる3失点目もありました
    「うーん、ヨンギにはもう少しスキルを上げてもらわないと厳しいんですけど、あの場面はそこに行くまでが問題でしょう。まず追いつかなければいけない場面で簡単にボールを失ってあそこまで運ばれてしまった。1人少ないので仕方ない部分もありますが、冷静なポジショニングができていなかったと思います。」

    Q:石神選手がプロ初先発でした。評価をお聞かせください
    「よかったでしょう。最初の頃にミスパスしてビビったのか、ちょっと縮こまってやってましたけど、徐々に慣れてきていい上がりも見せてましたし。最初ならこんなもん、というレベルは越えていたんじゃないかなと。守備の強さが通用するのは過去何試合かで分かっているので、ボランチをやるにしろサイドバックをやるにしろ、攻撃とビルドアップの所でどこまで仕事をできるのかで、今後どこまで上れるかが決まるでしょう。楽しみです。」

    Q:FKを直接決めたり、闘志をむき出しにしてチェイスをしまくった橋本選手が印象的でした
    「しっかり追えるようになった所からさらに一段階上がりつつあるのかな。元々持っている資質はちょっと抜けているので、それを、芽生えてきた責任感が刺激してるんでしょう。昨日に限らず、ジャッジに対していい過ぎてしまうところがあったり、そのイライラがプレーに出てしまったりと波はありますが、短い期間でいい方に脱皮を繰り返している感じですね。アイディアは抜群なので、ゴールに近いところでの強さを身につけてくれれば橋本もチームも、もっと上にいけると思います。」

    Q:1-3のスコアになるような内容じゃなかったですよね
    「そうなんですが、結果的にはやっぱり冒頭で触れたような弱さがあってのことですよね。ピッチを支配する時間が長くても、歴史には1-3で負けたという結果しか残らない。昇格のライバルに勝点3を渡し、自分たちは勝点1も手にすることができない。89分押していてもゴールへの強さを欠けば隙を見せた1分でシュート1本で1点取られて負けるかもしれない。そういう怖さを力にできないのが今のチームの一番の問題だと思いますし、熊本戦のように開始直後に失点することとも通じると思います。サッカーの怖さを知って、もっと、自分達にも相手にも厳しくチャレンジして欲しいですね。まだ甘さがあると思います。しばらく強い相手が続きますからね、早く答えを1つ見つけて、すっきり勝てる流れに戻したいですね。」



    以上

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